鳥越俊太郎の女性問題 文春第2弾はスキャンダル報道の正当性主張!

鳥越俊太郎の女性問題 文春第2弾はスキャンダル報道の正当性主張!

東京都知事選挙に立候補している鳥越俊太郎氏の女性問題について、7月28日発売の週刊文春が第2弾を掲載。その内容は、選挙戦の真っ最中に鳥越氏のスキャンダルを報じたことに対する世の疑問に全て回答し、報道の正当性を主張するものとなっている。

その全貌を詳しく見ていこう。

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鳥越俊太郎の女性問題報道について文春が第2弾で回答した5つの疑問

先週21日に発売された週刊文春が掲載した記事「女子大生への◯行疑惑」は、都知事選の真っ只中ということもあり、世の大きな反響を呼んだ。

当サイトのコメント欄にも数々の疑問や意見が寄せられた。週刊文春にも多数の声が届いたそうである。

鳥越俊太郎の女性問題・スキャンダル報道に関する第2弾として、文春は、「すべての疑問に答える」と題し、次の5つの疑問に回答する形で、報道の正当性を主張している。

  1. 選挙戦の最中に記事を出したのはなぜか?
  2. 「公職選挙法違反」、「選挙妨害」ではないか?
  3. キスをしただけなら◯行(淫らな行為)ではないのではないか?
  4. なぜ被害女性の証言を掲載していないのか?
  5. 鳥越氏はジャーナリストなのになぜ説明しないのか?

1. 選挙戦の最中に記事を出したのはなぜか?

この最大の疑問については、鳥越俊太郎の被害者とされる女性、A子さんの夫(永井氏、仮名)が改めてその真意を告白している。

「私たち夫婦だって、こんなことを公にしたくはありませんでした。でも彼が都知事に立候補すべき人間でないことは、この10数年間でよくわかっています。彼の正体を知っている私たちが黙っているのは、結果的に都民を騙すことになるんじゃないかと罪悪感を感じ、告白したのです」

文春の第1弾では、2002年、知人の教授のツテで有名私立大学(上智大学ではないかという噂)に頻繁に出入りしていた鳥越氏は、同大学に在籍していたA子さんを富士山麓の別荘に招き、強引にキスをし、さらに行為をエスカレートさせた上、A子さんの必死の抵抗によって未遂に終わると、

「バージンだと病気だと思われるよ」

などと言い放ったことなどが報じられた。

この女性問題を都知事選の最中に掲載したことに対して文春は、

  • 記事が都知事選の行方に影響を与える可能性があることは承知している。
  • しかし、鳥越氏は公人中の公人で、その資質が問われる事実がある以上、それを報じることは公共性、公益性に広く資するものであると判断した。

と主張し、さらにその主張をサポートする弁護士のコメントも掲載している。

さらに、

  • 鳥越俊太郎氏の出馬表明が告示の2日前だったため、文春が鳥越氏の資質を検証するには選挙期間中にならざるを得なかった。
  • 選挙前に報じないと、読者(東京都民)に判断材料を提供できない。

と説明し、A子さんの夫・永井氏のコメント、「鳥越氏が文春の(第1弾の)記事を事実無根だとして刑事告訴したことには驚きましたし、何より傷つきました」も併せて掲載した。

2. 「公職選挙法違反」、「選挙妨害」ではないか?

この点についても疑問や意見も非常に多いが、文春は、

  • 公職選挙法違反235条に規定されている「当選を得させない目的」で記事を掲載したわけではない。
  • 同法148条には、「選挙運動の制限に関する規定は、(中略)雑誌が、選挙に関し、報道及び評論を掲載する自由を妨げるものではない」とも規定されている。

と主張し、鳥越氏のスキャンダル報道にあたっては、A子さんの夫の永井氏に複数回にわたって対面による取材を行い、◯行疑惑が事実であるという証言を得ているとしている。

さらに前出の弁護士のコメントとして、

  • ウラを取った上で記事化することは、メディアの表現の自由の範疇
  • 文春側がきちんと事実関係を立証すれば、公職選挙法違反や選挙妨害には当たらない

と掲載している。

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3. キスをしただけなら◯行ではないのではないか?

この点もネット上への書き込みが多いが、文春は、

  • 記事として報道する上で、被害者であるA子さんに最大限の配慮をすべきであり、事実として把握していても、あえて記事に書いていないことも少なくない。

とし、永井氏も、

  • 鳥越氏が妻(A子さん)にした行為は、人間性を疑うようなもの。
  • それを全て書けば、妻はもう一度傷つくことになる。妻を守るために、記事に書けないこともある。

と語っているとしている。その証拠に、A子さんは事件から14年が経った今でも事件のことに触れることができないほど心に傷を負っているという。

そして、

  • 分別ある男性が教え子を一人で誘うことこそ慎むべき(ジャーナリスト)
  • 未遂かどうかは問題ではなく、重要なのは大学の授業の一環で起きたということ。指導的な立場にある人間が、学生に対して性的な話を持ち出すこと自体が厳禁(大学教授)

など、文春の主張をサポートする専門家のコメントを紹介している。

4. なぜ被害女性の証言を掲載していないのか?

この点について文春は、取材過程で永井夫妻に接触した上で、

  • A子さんの心の傷が想像以上に深いこと
  • 事件後の10数年、A子さんをずっとそばで見てきた夫の永井氏も事件の当事者と言えること

などの理由から、A子さんの証言を掲載しなかったとしている。

また、報道した内容が事実であることの裏付けとして、事件後に鳥越氏と永井夫妻の3人が都内のビジネスホテルで話し合いのために面会したことを、鳥越氏自身も認めていることを挙げている。

永井氏は、当時は報道番組のキャスターや関西大学の教授も務め、多忙を極めていたはずの鳥越氏が、わざわざ私たち夫婦に会うためにビジネスホテルまで出向いてきたことが全てを物語っている旨を指摘している。

鳥越氏はその話し合いの場で「悪かった」と謝罪し、テレビ界から引退することを約束したそうであるが、その約束を反故にするかのように、その後もずっとテレビに出続けている姿を見て、永井氏は復讐したい怒りを抑えてきたという。

5. 鳥越氏はジャーナリストなのになぜ説明しないのか?

週刊文春が鳥越俊太郎氏の女性問題第1弾を報じると、「弁護士を通してください」の一点張りで説明責任を果たそうとしない鳥越氏に対して、前大阪市長の橋下徹氏が、

  • あれだけ報道の自由を叫んでいたのに、自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?
  • 鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい

と噛みついた。

鳥越氏はなぜ自身の疑惑について説明をしようとしないのか。この疑問について文春は、鳥越氏のことを昔からよく知るジャーナリスト・寺澤有氏のコメントを紹介している。

「満足に取材に応じず、すぐに法的手段に訴えるというのは昔からで、そのやり方は変わっていません」

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鳥越氏は文春による女性問題報道について、「何か政治的な力が働いているとしか思えない」と発言するも、その根拠について問われると、「理由はありません。僕の勘です」としか答えていない。

鳥越俊太郎氏に対する都民の審判は、7月31日(日)に下されることになる。

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  1. By 夏ゼミ

    文春の弁明は、初めて知りましたが
    あまり納得できるものではないです。
    結局、個人的な恨みを記事にしたに過ぎないような・・
    被害に遭ったという女性の記憶がすべてでは
    どう判断もできないです。

    その女性が精神科に通院しなければならないほどの
    トラウマをかかえて、生活に支障をきたしているのなら
    医師のコメントとかも、あってしかるべきのような・・・
    (個人情報保護のため、医師は取材には応じないでしょうが)

    授業の一環だったとしたら、大学名も明らかにすべきでしょう。
    授業の一環なのにひどいことをしたのなら、
    三者面談ではなく、大学を通じて念書を交わすとかがないと、
    結局、真偽は不明です。
    それとも、大学に言ったけれど、あまり取り合ってもらえなかったのか。

    13年も前のことを蒸し返して、選挙中に過激な見出しで
    書き立てた一部マスコミの報道姿勢は不快なので
    記事の真相自体を疑ってしまいます。

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