葉酸サプリの効果4つ

葉酸サプリの効果4つ

妊娠を経験された方、または妊娠を希望している方は「葉酸」の重要性について詳しい方が多いのではないでしょうか。妊娠中は葉酸の摂取量が多く必要になるため、自然の食材から摂取するのが難しくなるかもしれません。

そんな時、葉酸サプリで手軽に栄養補給できれば嬉しいですね。こちらでは、妊娠に関連付けながら葉酸サプリの効果について4つご紹介していきます。
ベルタ葉酸サプリ

葉酸とは?

葉酸は水溶性のビタミンB群の一種です。その名前の通り、ほうれん草などの葉野菜に多く含まれます。葉酸は赤血球の合成をする働きがあるので、欠乏すると鉄分不足同様に貧血になります。

その他、核酸(DNAとRNA)の合成にも深く関わっており人間の発育促進にとって大変重要な栄養素です。妊娠中は赤ちゃんにも栄養分を届けられるようにする必要があるため、妊娠していない時期の2倍に当たる480μg(マイクログラム)の葉酸が必要とされています。

葉酸を手軽に摂取するには

葉酸はほうれん草のほか、モロヘイヤ、枝豆、アスパラガス、卵、トウモロコシ、鶏・牛・豚のレバーに多く含まれています。妊娠期に葉酸を480μg摂取するには大量の野菜やレバーを取らなければいけません。

レバーが苦手な人が野菜のみで葉酸を摂取しようとすると、茹でたほうれん草だと毎日200g以上必要になってきます。ほうれん草のおひたしを小鉢に10杯分くらいになるでしょうか。これを毎日摂取すると考えると大変ですね。そこでサプリメントなら1日数粒で必要摂取量が満たされるわけです。

妊娠中は、産院に備え付けのフリーマガジンなどに、葉酸サプリのサンプルを請求できるハガキが付いているかと思います。

葉酸サプリを飲んですぐに目に見える効果が得られるというわけではありませんが、葉酸を摂取することでお腹の赤ちゃんの健康的な発達に繋がると考えると、ママの心の安定剤のような役割も果たすのではないかと思います。

葉酸サプリの効果4つ

それでは、ここからは葉酸サプリの具体的な効果を4つお伝えしていきますね。

1. 妊娠しやすい身体作りを目指せる

葉酸サプリは、主に妊娠中に摂取する女性が多いことから、悪阻で食べ物を受け付けなくても栄養を取れるようにという企業側の配慮からか、葉酸以外の栄養素、例えば鉄分やビタミン、ミネラルなどもサプリメントに含まれているものがほとんどです。

妊活中にも葉酸をしっかり取っていると、健康な赤ちゃんが生まれてくる確率が上がることは容易に想像できます。妊活中の比較的、時間と心の余裕があるときにご自身にあった葉酸サプリを探してみられることをおすすめします。
妊娠訴求

2. 赤ちゃんの発育促進に役立つ

妊娠初期は胎児の細胞分裂が盛んに行われます。前述しましたように、妊娠中は赤ちゃんの分も合わせて2倍の葉酸を摂取する必要があります。妊娠12週までに葉酸が足りていると、神経管欠損症や神経過敏を防ぐ効果があると言われます。

神経管欠損症とは聞きなれない言葉ですが、無脳症というのは聞いたことがあるでしょうか。一般的に数分、数時間で生命が絶たれるという重い病気です。

3歳までに脳の80%が形成されると言われます。神経系の働きの中枢部分は脳と脊髄にあたりますので、葉酸の摂取は脳形成において非常に重要な役割を果たすことになります。

つまり、胎児期を含め3歳までにママが葉酸を子供に届けてあげることができれば、神経系は一生安定な状態に保たれるということになる、というのは言いすぎでしょうか。葉酸を摂取することは、お子さまの人生の為に妊娠中のママが今できる、とても大切なことです。
高齢赤ちゃん

3. 免疫抗体の生産

乳酸菌などの良性の微生物の増殖促進にも作用しています。良性の微生物が増えるということは、悪性の微生物(ウイルスや細菌)が体内に侵入した時点でやっつけてくれるので、病気にかかりにくく丈夫な身体を作ってくれるということになります。

口内炎予防にも効果があると言われます。出産後は免疫力が低下しているので、葉酸を取ることで早期母体回復を促す効果があります。

4. 動脈硬化の予防

国立健康・栄養研究所の「健康食品の安全性・有効性情報」によりますと、葉酸には動脈硬化の危険因子とされているホモシステイン(活性酸素の一種)の増加を抑える働きがあるようです。

動脈硬化と言えば高齢の方の病気とされています。食欲が衰えてきた年配の方でも、サプリメントという形であれば気軽に摂取することができます。

葉酸サプリを選ぶとき、摂取する時の注意点

製造元によっては添加物を使っていたり、農薬による放射線物質が含まれていたりする心配があります。身体の為に葉酸サプリを選んだは良いけれど、それが逆効果となっては元も子もありません。完全無添加の商品を選びたいものです。

また、葉酸は自然の食材にはポリグルタミン酸型として存在しているのに対し、葉酸サプリの中には、モノグルタミン酸型という形に加工されたものがほとんどです。モノグルタミン酸型を過剰摂取するとかゆみ、じんましん、発熱などといった健康被害が出るという報告があるようです。

摂取量の上限が1000μgとなっているのはこのような理由からだと言えます。身体に良いと言っても取りすぎには注意しなければいけませんね。

葉酸サプリで健康的な身体を

いかがでしたでしょうか?

葉酸と言えば妊娠期の栄養素という考えがありましたが、動脈硬化の予防ができることから胎児期から老年期まで人の一生において必要な栄養素だということが分かりました。妊娠期の悪阻や加齢のために食欲不振になっても、葉酸サプリがあれば他の栄養素も一緒に取ることができます。

注意点だけ気を付けていれば、健康に役立つサプリメントです。一生を健康で過ごすために、是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?
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