不妊治療で辛いのはこの3つ!でもやめない、諦めない私の対処法

不妊治療で辛いのはこの3つ!でもやめない、諦めない私の対処法
  • 不妊治療を始めたばかりで、わからない事が多い女性の方
  • 最近、勇気を振り絞って不妊治療に踏み込んだ女性の方
  • 何年も不妊治療と闘っていて諦めかけている女性の方

不妊治療を始めたら辛い思いをした経験した方は数多くいると思います。そんな女性の方の力になりたいと思い、不妊治療真っ最中の私が、辛いと思う3つの点と、自分なりの対処法を紹介したいと思います。同じような境遇の方たちの少しでもお役に立てば嬉しいです。

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不妊治療の辛いこと・その1:体外受精・採卵する際の痛み

採卵とは、体外受精をすると決めて不妊治療を進めている方はご存知かもしれませんが、病院で処方された薬や、自己注射などの方法で卵胞を大きくして、ある程度大きくなったら卵巣内から卵子を針で卵胞ごと吸引する事です。

採卵をする時は麻酔薬をしてもらえるのですが、人によって麻酔が効く場合と効かない場合があります。もちろん効かない方はすごく痛いです。でも、実はその後のほうが採卵するよりもっと辛いのです。

採卵が終わった後は吐き気やお腹の痛みが襲ってくるし、個人差はありますが、少し落ち着いたと思って安心したら、喉の渇きや空腹などの症状が出てきます。そういった辛いときの私なりの対処法をお伝えしますね。。

採卵後の対処法

【お腹の痛みや吐き気時の対処法】
ズキズキとお腹が痛む時は、まず気持ちを楽にして深呼吸をしましょう!その後に自分の呼吸と同じリズムで軽くお腹を摩ってあげてください。

近くに旦那様がいるのであれば旦那様に摩ってもらってください。そうすると自然に安心して気持ちもリラックスします。

【食欲に関しての対処法】
徐々に食欲も回復してくると思うのですが、しばらくは消化のいい炭水化物やたんぱく質を食べるようにしましょう!

炭水化物だと、お粥・スープ・うどん・お麩・など、たんぱく質だと、湯豆腐・ちくわ・茶碗蒸し・などです。出来れば柔らかいものを口にしてください。油で揚げたものや、胃がもたれるようなものは良くありません。

飲み物も基本的には天然水やお茶を飲むようにしましょう!うまく消化できずに便秘になったりすると、かえってお腹を痛めてしまいます。ですので、食には気を付けないといけません。

不妊治療の辛いこと・その2:妊娠報告(身内・友達)

妊活をしている女性に子供の話や「妊娠した」などの報告をするのはタブーと言われています。本人の口から知らされなくても、今の時代はSNSがあるので、FacebookやTwitterなどで同級生や顔見知りの方が妊娠の報告しているのを、私自身よく見かけます。

精神的に、妊娠ネタや子供ネタはとても辛いです。子供を望んでいるからこそ不妊治療一生懸命頑張っているのに、人によっては、できちゃったから仕方なく赤ちゃんを産む人がいたり、「まだ若いし、ママになる自信なんかないし」と言って堕ろしてしまう人までいたり…。

そういう気持ちの面での私なりの対処法は次の2つです。

気持ちの面での対処法

【子供ネタや妊娠ネタの対処法】
仲のいい友達だと、なにかと話題に入れてくると思うのですが、そういう時は素直に聞き入れずに流したほうがいいです。素直に全部を受け止めてしまうと、後々いろいろ考えてしまって、一人で悩んでしまったりしますので。

お茶やファミレスに誘われたりした時は、

  • 「妊婦だし何かあった時怖いから、また今度ね!」
  • 「子供の世話が大変だろうから、お互い落ち着いた時に逢おう!」

などと、私は優しくやんわりと断るようにしています。

【フェイスブックやツイッターなどのSNSの対処法】
スマホや携帯を持っているとついついSNSを開いてしまいますよね。友達の妊娠報告や子供の成長記録を見ると、温かい気持ちになる反面、複雑な気持ちにもなります。

そういう時は、落ち着くまでSNS等のアプリを思い切って消してしまいましょう!それでもモヤモヤする時は、同じ悩みを持った友達や、不妊治療で悩んでいるアプリを見つけて悩みを相談するといいですよ。

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不妊治療の辛いこと・その3:多額の不妊治療費

不妊治療をしている方が最も頭を痛ませるのが、高額な治療費です。不妊治療をしているから体調悪い方が多いし、働けないという方も多いと思います。

旦那さんだけの給料でやっていけるか不安な方もたくさんいると思うし、実際やっていけてない方もいると思います。それがきっかけで言い合いの喧嘩になってしまったり、治療を止めざるをえない事もあるかもしれません。

知っている方も多いかと思いますが、これから治療を始める方には嬉しい情報もありますよ。

治療費助成金制度

体外受精や顕微授精の治療は保険が適用されない代わりに、その治療費の分を国が免除してくれる制度です。

体外受精や顕微授精をした後にかかりつけの産婦人科から書類が貰えるので、それをお住まいの地域の役所に持って行くと、役所で丁寧な説明を受けられます。そこで言われた事を一つ一つゆっくりと処理していけば、治療費の助成金を受給することができます。

少し面倒と思うかもしれませんが、旦那さんと一緒に協力して進めていけば安心ですよ。せっかくの制度なので、利用しない手はないですね。

この3つが、私が実際に体験した中で特に辛いことです。

  • 「なんで私だけ?」
  • 「なんでこんなにつらい思いしないといけないの?」

などと思う方はたくさんいると思います。でもこの記事を読んで、

  • 「自分の中で考え方が変わった!」
  • 「もう少し頑張っていきたい!」

など、少しでも前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです。

もし不妊治療の末に赤ちゃんを授かることができたら、きっと辛かった時のことなど一瞬で忘れさせてくれるほどの感動が待っているんだろうな…。

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