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陣痛に前兆は?その時間帯に旦那が仕事で連絡できない時の対応法4つ

陣痛に前兆は?その時間帯に旦那が仕事で連絡できない時の対応法4つ

正期産に入ったお母さんは、もうすぐ赤ちゃんに会えるのかと思うと楽しみな反面、お産に対する不安も、徐々にリアリティのあるものになっているのではないでしょうか。陣痛は来る時間帯は選べませんし、初めての妊婦さんは陣痛の前兆がいったいどんなものなのか、あまりよくわからないですよね。

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私の場合は、旦那と2人でお産を迎えなければならないうえ、旦那は激務なのでその場にいない可能性が高かったです。そのため、陣痛が始まった際の対応を決めておく必要がありました。

陣痛の前兆とはいったいどんなものなのか、陣痛が始まったのに旦那が仕事中で連絡ができない時はどうしようとお悩みの方に、私が行ったものも含めて4つの対応法をご紹介します。

陣痛の前兆とは?

私が経験した陣痛の前兆は次の3つでした。

前駆陣痛

陣痛には前駆陣痛と本陣痛があります。前駆陣痛は間隔がまばらであることが多く、本陣痛に比べて痛みも弱いですが、そろそろ陣痛が始まるよというサインでもあります。

私の場合は3日ほど前駆陣痛が続ました。その間、痛みが強かったり弱かったり、しばらくなくなったかと思えば、また規則的に痛みがくるというのを何度も繰り返していました。

初めてで本陣痛の痛みが分からず、前駆陣痛の段階で、何度も「これはついに来たかも!」と思わされましたが、本陣痛の痛みは前駆陣痛の比じゃなかったです。

おしるし

お産が近づくと、おりものの量が増えたり、おりものに血が混じることがあります。血が混じったおりものは「おしるし」と呼ばれるもので、子宮口が緩み、もうすぐ出産が始まるサインです。私も「おしるし」がありましたが、ない人も結構いるそうです。

破水

わかりやすくドバーっと出ることもあれば、高位破水で出る量も少なく、尿かおりものか破水か判断が難しい場合もあるそうです。破水かどうかわからないけど、もしかして…というときは産院に連絡しましょう。

そのほか、

  • お腹が下がる
  • 胎動が少なくなる
  • 腰痛
  • 下痢気味になる

なども、そろそろ陣痛が始まるという兆候のようです。

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陣痛が来た時に旦那さんが仕事!連絡できない時の4つの対応法

大抵のご家庭の旦那さんはサラリーマンだと思いますので、いつ来るかも分からない陣痛に備えてずっと家で奥さんのそばにいてあげるなんてできないですよね。

旦那さんが家にいない時に陣痛が来ることを想定して、次の4つの対応法を事前に検討されることをオススメします。

1.目につきやすい所に緊急連絡先を!

痛みでパニックになることも考えて、携帯電話に連絡先を登録するだけでなく、冷蔵庫など見えやすい場所に緊急連絡先を書いた紙を貼っておきました。

旦那の携帯電話番号だけではつながらない可能性も高いので、旦那の会社の連絡先、産院やタクシーの連絡先なども書いておき、1人でも落ち着いて行動できるよう準備しました。実際は、痛くない間は普通に行動できたのですが、突然破水するかもしれないし、何があるかわかりませんから、念のために準備はしておいて損はないと思います。

2.陣痛タクシーを利用する

陣痛タクシーとは、事前に本人情報や出産予定日、出産する予定の産院を登録しておき、陣痛が始まったら連絡して迎えに来てもらえるというサービスです。電話やネットで登録することができます。一般的なタクシー会社では、破水した妊婦さんは乗車を断られてしまう場合もありますが、陣痛タクシーならその心配はありません。

事前に情報を登録することによって、すぐに対応してもらえますし、道案内も不要です。地域によっては対応していないところもあるので、その場合は近隣のタクシー会社に陣痛が来たとき、もし破水してしまったとき、乗車が可能か確認しておいた方がいいですね。

私の地域は陣痛タクシー対象外でしたが、近くのタクシー会社に問い合わせると、「シートか大きなビニール袋、バスタオルなどを持参して頂ければ乗車可能」とのことでした。破水だけでなく、産院までかなり距離がある場合は、緊急時に困るので対応できない場合があるそうです。

助産師さんとの面談があったので交通手段について相談してみると、破水した妊婦さんでも24時間対応してもらえる介護タクシーを紹介してくれました。ネットには無い情報も、産院の先生や助産師さんはよく知っているので、困ったときは相談してみるといいでしょう。

3.早めに入院できる可能性も

初めての妊婦さんは経産婦に比べて、お産の進みが遅いことが多いので、陣痛が5分間隔になるまでは、産院に連絡しても自宅待機を指示されることがほとんどです。

私の場合は、朝方に10分間隔の陣痛がきていましたが、5分間隔まで待っていると旦那の出勤時間がきてしまうので、早めに行ってもいいか連絡しました。とりあえず入院セットを持って診察してもらうも、やっぱり少し時間がかかりそうとの診断でした。

「いったん帰っても大丈夫だけど、不安ならそのまま入院でもいいよ」とのことで早めに入院さしてもらうことにしました。産院や混雑具合によっては難しい場合もあるので、必ずしもできるわけではありません。

4.計画分娩も視野に入れて

旦那さんが仕事で連絡が取れない場合、1人で陣痛から出産まで乗り切るのはどうしても不安だという人は、計画分娩をするという方法もあります。

医師と相談のもと、出産可能な時期と状態であれば、誘発剤を使用するなどして、妊婦さんの希望する日に出産することも可能です。状況によっては帝王切開になる場合もありますので、医師の説明をよく聞いて決めましょう。

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まとめ

もし陣痛が来た時間に1人だったらどうしよう、という不安は妊婦さんなら誰しもあると思います。いざ始まってから慌てないためにも、事前の準備が大切です。旦那さんともよく話し合って、出来るだけ安心してお産が迎えられるように、早めに準備しておきましょう。

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