里帰り出産しなかった私が準備して本当に正解だった5つのこと

里帰り出産しなかった私が準備して本当に正解だった5つのこと

出産に備えて里帰りをするという話はよく耳にしますが、中には様々な事情から産前産後の里帰りはしないという人もいますよね。私もその1人でした。

当初は初めての出産と育児を、激務の旦那と私の2人だけで乗り切れるのかという不安もありましたが、いかにして手抜きをするかの準備だけは万端だったので案外問題なく過ごせました。そんな私の経験から、里帰りなしの出産に備えて、準備しておいて本当に正解だった5つのことを紹介します。

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1. 陣痛タクシーへの登録

いよいよ出産間近となると心配なのが、「いつ陣痛がくるのか」ということです。陣痛が来る時間は選べませんから、いつ来ても大丈夫なように備えておく必要があります。里帰りしない妊婦さんは、旦那さんが不在時に陣痛が来た場合、自力で病院に行かなければなりません。そういった不安を前もって解消しておくためにも、陣痛タクシーに登録しておくべきだと思います。

陣痛タクシーがない地域でも、タクシー会社に問い合わせて、陣痛時や破水時でも問題なく乗車させてもらえるのか確認をとっておくと安心です。また、陣痛タクシー以外にも、介護タクシーは妊婦さんの陣痛時に対応してもらえることが多いので、ぜひチェックしておきましょう。

2. 生協やネットスーパーへの登録・利用

食品の購入は生協やネットスーパーが便利です。産後はもちろんのこと、お腹が大きくなってきて買い物が大変という時期にも重宝しました。「妊娠中は利用しなくても大丈夫」という人も、出産前の余裕があるうちに利用登録手続きを済ませ、実際に利用して注文方法を確認しておくことをオススメします。

ネットスーパーの良い所は、好きな時に注文できて到着が早いところです。その点、生協は週に1回のみの配達で注文の締め切りもありますが、炒めるだけ、焼くだけで簡単に作れる冷凍おかずが種類豊富に揃っているので、産後は特にありがたかったです。

肉や魚も冷凍されたものがほとんどなので、冷凍庫に入れておけば、あまり賞味期限を気にする必要がないのも助かります。基本は生協を利用し、買い足したいものがあるときはネットスーパーを利用していました。

3. AmazonプライムとAmazonファミリーへの登録

私はもともとAmazonユーザーでしたが、産後はすっかりヘビーユーザーになりました。大抵のものはなんでも揃いますし、Amazonプライム会員(年会費3,900円)になると、お急ぎ便の対象商品であれば、注文した翌日に届けて貰うことも可能です(ただし、お急ぎ便は沖縄及び一部離島は対象外で、地域によっては商品到着が翌日以降になることもあるのでご注意ください)。

Amazonファミリーは、妊婦さんや乳幼児がいるファミリー向けのサービスで、オムツやおしりふきなどを定期購入すると割引価格で購入できたり、Amazonで利用できる割引クーポンを受け取れるなど、小さい子どもを持つファミリーにとっては非常にありがたいサービスです。

産褥(さんじょく)パッドや母乳パッドなど、お父さんでは選ぶのが難しいものや買いづらいようなものは、主にAmazonで購入していました。実際に利用した人のレビューや売り上げランキングも見ることができるので、ベビー用品選びに悩んだ時の参考にもなります。

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4. ウォーターサーバーの利用

ウォーターサーバーの良い所は、安全なおいしい水であること、熱湯や冷水がすぐに出てくることです。これさえあれば、面倒なミルク作りが随分と楽になります。わざわざ水を取り出したり沸かしたりという手間が省ける上、熱湯と冷水で簡単に温度調整ができるので、ミルクを冷ます時間の短縮にもなります。

完全母乳の場合、ミルクを作る必要はありませんが、母乳をあげている時期はとにかく喉が渇くので、片手で瞬時に水分補給できるのは非常に助かります。温かい飲み物や、お湯を入れて作るタイプのインスタント食品も、思い立ったらすぐ作れるので、出産前に設置しておけば何かと便利です。

5. 旦那さんへの伝達「何がどこにあるのか」「やっておいてほしいこと」

普段家事に携わることが無い旦那さんの場合、家のどこに何があるのかを知らないことも考えられます。我が家では、家事は主に私の仕事なので、旦那がほとんど触ることのなかった食洗器の使い方や、日用品の収納場所などを伝えておく必要がありました。入院中のしんどい時期にあれこれ聞かれるのは「煩わしいこと間違いなし」なので、家事に関することは出産前に伝えておきましょう。

また、

  • 入院中にやっておいて欲しいこと
  • 退院手続きに必要なもの
  • 市役所に提出する書類の確認

などを事前にしっかり伝えておくことも、産後をスムーズに乗り切るための重要ポイントです。とは言え、口頭だけでは少々不安だったので、「これだけは忘れないで!」という項目は、メモに残して冷蔵庫に貼ったりもしました。

夫婦で出産と産後の育児を乗り切るには、旦那さんの協力が不可欠です。出産前にお父さんとしての自覚を持ってもらえるきっかけにもなるので、産後のことについてはよく話し合って協力してもらいましょう。

まとめ

産後の1か月間は「床上げ」と呼ばれ、家事を控えたほうがいいとの事ですが、里帰りせずに産後を過ごす場合、なかなかそうはいきません。なるべく産後の身体に障らないよう、旦那さん協力の下、精一杯の手抜きで乗り切りましょう。

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