ママ友付き合いでトラブル知らず!良好な関係を築く5つのコツ〜その2〜

ママ友付き合いでトラブル知らず!良好な関係を築く5つのコツ〜その2〜

関係性を良好に築くため5つのコツ

これまでの嫌われるパターンを踏まえると、気をつけるべきことがわかりますよね。自分がどう見られているかを見極めて、バランス良く、社会的に接することが大事なのです。それがママ友との良好な関係を築く最低限のルールです。それでは、ちょっとコアなコミュニケーションのコツをお教えします。

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1. ママと呼ばないで

とってもやりがちですが、相手を「◯◯ちゃんママ」と呼ぶのはやめましょう。私たちはママではなくて一人の女で一人の人間です。親しくなりたいと思った人には、いち早く名前を聞いて最初から名前で呼ぶ

ちょっとしたことだけど、相手に敬意を払う心遣い。そして誠意。きっと好意を持ってもらえるはずです。

2. さりげない差し入れ

家に招待された時は必ず差し入れを持っていきましょう。「何も持ってこなくていいよ!」って言われてもです。初訪問ならなおさらです。関係が深くなっていけば、ちょっとした果物やお野菜のおすそ分けでも良いんです。けれど初めの方は、相場800~1000円くらいのものがベスト。シュークリームとか、ロールケーキとか。

高すぎず安すぎず、手軽で相手にも気を使わせない、さりげないものです。「ちゃんとしてる」と思われることは信頼に繋がっていくのです。

3. 面倒なコミュニケーション対処法その1:逆に仕切る

例えば、大人数でのランチに誘われて「ランチ会しませんか?」というグループトークが始まるとします。

どこにする?イタリアン?学校の近くにする?晴れかしら?みたいなメールが永遠。続いて、食べログ的な候補が並びまくります。どれがいい?こんな店あります!あ、これはどう?ここなら近いんじゃない?みたいなメールが永遠!

意見を出さずに最終決定に合意だけする人は勿論嫌われます。(汗をかかない、の法則ですね。)

けれど、こういうやり取りが苦手だけど「意見を言わないと嫌われるし、、、任せるのもなんだか悪いし、、、」みたいに気弱な立場にいて、面倒臭いやり取りをストレスに感じる人は、こういうアプローチをしましょう。

「私が決めるね。この辺よく知っているから。空いていたら、もう予約しちゃうねー。」

逆に仕切るんです。店決めや予約など面倒かもしれませんが、面倒なやり取りよりよっぽどスムーズ。不毛なやり取りと遠慮の塊のグループトーク!誰だって、本当は誰かが決めてくれる方が楽なんですから。

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4. 面倒なコミュニケーション対処法その2:決め打ちで提案

次は、自分からグループにランチ等を誘う時のコツです。「皆でランチしませんか?いつが空いてる?どこの店にしょう?」なんて気の利いた切り口は、結果ストレスになります。

お誘いは、決め打ちの「提案型」でいいのです。「〇月〇日、空いている人、ランチしませんか?お店探しときますね。」もうこれでいいんです。行ける人は行きましょう!という提案です。

日程が合わない人がいた場合「じゃあ皆行ける日に調整しよう」はNG。「今回は残念だけど、また次に!」でいいのです。始めから全員の予定なんて聞いていたら、長いグループトークで永遠に不毛なメールのやり取りが始まるだけです。

この提案型は、非常に合理的だけど決して非人道的ではないので、気分を害されないのです。面倒な付き合いをスムーズにこなすコツは、「率先して、合理的な方法で、汗をかく」です。

5 頼りすぎない甘えすぎない

親しき仲にも礼儀あり。親しくなったからって「ちょっとうちの子供預かっておいて!」「うちの子も一緒にピックアップしといて!」等。いいことだけど、甘えすぎないことが大事です。

「貸し借り」を把握して「Give and Take」が成立しているか、ちゃんと見極めるのが大事です。招待されたら招待する。お土産もらったらお返しする。こういうことは大事な投資です。

まとめ

自身のポジション=周りにどう映っているか?を把握して、ストレスのない立場を見つけましょう。気配りを忘れず、語らすぎず隠しすぎずの大人な接し方から始めるのが良いでしょう。いつかはなんでも語れる相手になるかもしれません。

それまでの経歴も年齢も収入も関係なく、子供の枠を超えて「ママ友」から「友達」になれたなら、こんなに幸せなことはありあません。

だって、一緒に子育てをする「同志」なんですから!メディアやドラマほど「ママ社会」は汚くもなく辛くもありません。過剰な情報に惑わされず、楽しいママライフを送りましょう!

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ママ友付き合いでトラブル知らず!良好な関係を築く5つのコツ〜その1〜

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